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BWV996の楽譜を何か買おうと思ったのですが [クラシックギター]

現代ギター誌でBWV996の解説が始まったので、何か他に参考になる楽譜も購入しよう

と思ったのですが。(^^;

現代ギター社のGGショップが、システム障害でアクセスできなくなっています。私が気が

ついてから1週間以上になると思います。早く復旧してほしいのですが........。

最初に見た時は、とうとう現代ギターも倒産したのかな等と不埒な事を思ってしまいまし

た。


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現代ギター11月号 バッハ「超」実践講座[8] BWV996 [クラシックギター]

現代ギター11月号です。なんと表紙が福山雅治です。映画の中の「大聖堂」等の曲は

ご本人の演奏だそうです。驚きです。(^^;

松尾俊介のバッハ「超」実践講座がBWV996のプレリュードに入りましたので購入しまし

た。昔から大変好きな曲の一つです。

51oDEunRgPL._SX375_BO1,204,203,200_.jpg

松尾俊介先生の「運指」と「編曲」をざっと見てみました。6弦Dで、原典版準拠バッハ・

リュート作品全集の譜面にに準じています。少しだけ演奏不可能な音を変えています。

私が持っている他の2種類の楽譜は6弦Eでレをオクターブ上げて、和音の音符を一部省略

したものです。原典版よりかなり弾きやすくなっています。松尾版の運指6弦以外はさほど

違いは感じません。私がこれまでに参考にした楽譜と比べると弾きにくい、難しい譜面にな

っています。少し弾いてみてこの楽譜で練習するか考えたいと思います。しかし、アルマン

ド以降は6弦Dはあまり出てこないので、松尾先生はどうするのか注目しています。アルマン

ドやブーレを今更6弦Dで弾くのは少ししんどい気がします。(^^;


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天地真理 一枚の写真 [クラシックギター]

私は、天地真理のアルバム「小さな人生」に入っている「一枚の写真」~「レイン・ステ

イション」を続けて聞くのが好きです。天地真理CD「私は歌手」にも続いて入っています。

(写真は他からお借りしました)

無題xx.jpg

私は、曲としては「レイン・ステイション」が好きですが、歌詞は「一枚の写真」のある

「部分」が気に入っています。私のクラシックギターのリハビリは遅々として進みません

が、この歌を聴くと、真理ちゃんに励まされているようです。(^^;

♪ギター弾くたび いつも間違える♪

ギターリハビリ中の重度の天地真理病老人の戯言でした。悪しからず。(^^;


♬一枚の写真から

思い出が ほどけるの

あの時 何気なく

つないでた 手と手

ギター弾くたび

いつも間違える

そんな あの人が とても

大好きだったのに

恋人と いうよりも

兄妹のようだった

ふたりは 似ていたわ

色んな事 すべて♬

img20181228_20281400.jpg

蛇足ですが、♪兄妹のようだった♪が、♪姉弟のようだった♪であったら、真理ちゃんより一歳

年下の私としては嬉しかったのですが。(^^;


病膏肓とはこの事を言うのでしょうか。(^^;


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運転免許更新 [クラシックギター]

この前、免許更新に行ってゴールド免許に返り咲きました。(^^;

次回は70歳を超えるので、更新前に高齢者講習なるものを受けなければなりません。

そろそろ免許返納も考える必要もあるのでしょうか。車の運転が満足にできない身体で、

ギターなんぞが弾けるのでしょうか。(^^;

541652.jpg

私は、車の運転よりギターの演奏の方が、はるかに集中力や運動能力、反射神経が必要と思

っています。しかし、下手糞なギターの演奏で人は死ぬことはありませんが、車はニュース

などを見ていると老人の「凶器」と化しています。何時返納するかは、これから慎重に考え

て行く必要があるのでしょう。


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ギターでバッハを味わうために [クラシックギター]

私が初めてギターでバッハの演奏を聴いたのは、セゴビアのレコードの「シャコンヌ」で

す。高校生の頃だったと思います。楽譜を銀座ヤマハに買いに行きました。セゴビア版が

欲しかったのですが見当たらず、イエペス版を買いました。楽器もまだ河野は持っておらず

はっきりとは覚えていませんが、松岡か鈴木だったと思います。

セゴビアの演奏は当時の私には衝撃でした。ギターでバッハがここまで弾けるのだと。勿論

私の技量でまともに弾ける訳もなく、大学に入るころには半分あきらめていました。

(^^;

DSC_0003.JPG

ベートーベンやモーツアルト等をわざわざギターで弾いても仕方がないと思っていた私で

すが、バッハの曲はギターで弾いても良いのではと感じるようになりました。ソルやジュ

リアーニ、タレルガ等々古典のギター曲や南米系の曲等に、既に何か食い足りない物を感

じていた高校生でした。

「シャコンヌ」は後にヴァイオリンによる名演奏を幾つか聞くうちに、私の心から離れて

行きました。

img20190722_20072503x.jpg

現在では、リュート組曲第一番と四番、チェロ組曲第三番、BWV998プレリュード、フー

ガ、アレグロあたりを悪戦苦闘して練習しています。(^^;

これらの曲はギターの演奏にも合った、味わい深い曲だと思います。

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ベラスケスはハナバッハ シルバー200に決めました [クラシックギター]

私のマヌエル・ベラスケスはほとんどバッハのリュート組曲等の練習に使っています。

(これらの曲がちゃんと弾けるという意味ではありません。)

前から迷ってはいたのですが、下の写真のシルバー200のミディアムハイテンションで

当分使ってみることにしました。ベラスケスでバッハを弾く時の音質、音色として最も

この弦が私のイメージに合います。

71oA398LYnL._SL1000_.jpg

この弦はかなり高価ですが、今現代ギター社がサマーセールで少し安くなっているので

まとめ買いをしようと思っています。私の力量では定番のプロアルテやオーガスチンで

十分なのですが........。(^^;

2000万円足りない老人としては少々小遣いが厳しいのですが、あと何年弾けるか分

からないので、自分が納得できる楽器の音色、音質で弾きたいのです。(^^;

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リュート組曲第4番BWV1006a 練習始めました [クラシックギター]

恥かしながら、バッハの「リュート組曲第4番 BWV1006a」の練習を始めました。

色々楽譜を検討した結果、カール・シャイト版が3弦fisの「変調弦」ですが私としては、

最も弾きやすいと思いました。以前はギターを再開したばかりだったので、3弦fisは戸惑

うばかりでした。今は戸惑いより弾きやすさの方が勝っています。プレリュードは何とか

なるかも知れません。(^^;

IMG.jpg

プレリュードの後の曲は、今運指を精査中です。私の力量でどこまで弾けるか分かりませ

んが。(^^;

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ポンセ~伝ヴァイス「組曲イ短調」 [クラシックギター]

私が学生時代購入した、(今では現代ギター社ではポンセ~伝ヴァイス「組曲イ短調」と

されている)好楽社の楽譜です。その下が現代ギター社が今でも販売しているものです。

好楽社版の楽譜部分は当時BÉRBEN社のライセンスの物をそのまま印刷、出版したものの

様です。なので、ヴァイスの名前部分がそのままひっくり返っています。好楽社はイ長調

組曲となっていますが、全体としては「イ短調」です。サラバンドとガボットのトリオの

部分が「イ長調」です。当時からポンセの作曲ではないかと言われていました。当時自分

で少し弾いてみて、大変な「違和感」を感じました。私の浅薄な音楽的知識でも、この曲

はヴァイスの時代の曲としては「変?」であると感じました。

(真理ちゃんの写真は、下に私の名前が書いてあるのでモザイクの代わりです)

img20190621_17181415x.jpg

下は、今でも販売されている”ポンセ~伝ヴァイス「組曲イ短調」”です。

「イ長調」から「イ調」に変っています。(^^;

名前はひっくり返ったままです。

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今日では、ポンセ作曲とされていると思いますが、大変面白い事例だと思いました。私は

今では、ポンセ作曲の現代版バロック風ギター曲だと割り切っております。(^^;

とは言っても、他の曲の練習に飽きた時にちょっと弾いてみる程度です。

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たまにはルネッサンス音楽を [クラシックギター]

「My Lady Hunsdon's Puffe」 辞書を調べたのですが、puffeという単語はありませんで

した。現代ではpuffの様です。日本語訳の題名は「可愛いハンスドン嬢の結い髪」となって

います。下の絵のようなイメージだと思います。

(写真は他からお借りしました)

Music Lesson Jean Antoine Watteau.jpg

puffの髪型はpoufと言われる下の18世紀後半の盛り上げた髪型のようなものを言うよう

です。ダウランドは17世紀前半に亡くなっているので、下の絵のような大げさなもので

はなかったでしょう。ladyは「貴族の夫人」と言う意味にも使われますが、夫人だと不倫

になってしまいます。(^^;

800px-Marie-Antoinette,_1775_-_Musée_Antoine_Lécuyer.jpg

学生時代に購入した曲集ですが、「可愛いハンスドン嬢の結い髪」が唯一印象に残った曲

です。ルネッサンス期の曲はあまり私の波長に合うものが多くないようです。この曲はお

そらく、ダウランドが「貴族の可愛いお嬢様」の為に作ったのだと勝手に想像しています。

img20190627_18483717.jpg

時々弾いてみたくなる可愛らしい曲です。

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Thorlaksson先生!何故? [クラシックギター]

オリジナルはSylvius Leopold Weiss「リュートソナタ第34番ニ短調」と言うようです。

第36番の表記もあるようです。ギターではヴァイスの「ソナタニ短調」で十分でしょう。

私は学生の頃は一番下の好楽社版で練習していました。その後、カール・シャイト版で練

習していました。カール・シャイト版は⑥弦がレです。しかし、私には少し納得が行かな

い編曲でした。今回ネットで見つけた、アイスランドのThorlaksson(読み方が分かりま

せん)先生の楽譜と、他の2つの楽譜と弾き比べてみました。結局好楽社の玖島隆明版に

に戻って弾くことに決めました。また、YouTubeの演奏と編曲を参考にしました。

(^^;

少し遅めに弾けば、バッハより易しく弾けて、十分にバロック音楽の雰囲気が楽しめます。


所で、下の表紙の様にThorlaksson版はヴァイス大先生の名前の順番が違っています。さら

に、曲名が「ソナタ」ではなく「組曲」になっています。楽譜はちゃんとしていますが、表

紙がお粗末でした。まあご愛嬌と言うところでしょうか。

無題D.jpg

ギタルラ社のカールシ・ャイト版は⑥弦レですが、少し弾きにくい編曲です。かなり原曲

に近いのではと思います。

IMG_0001.jpg

好楽社の玖島隆明版は標準調弦で、弾きやすい編曲、運指になっています。名前の順序が

間違っています。(^^;

img20190616_12383156.jpg

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